2019/02/15

子供達の場所

http://www.meigum.co.jp/sweet/

『竜が居る街 』4、5話のテーマは伝統玩具。
駄菓子屋の出番だ!

そういえば沖縄に居た頃に駄菓子屋を見た記憶がない.... 
日本は少し残ってるけど台湾は...... 
いや、あるぞ。ギリギリ。

大人の視野では絶対目立ちないだからスルーしやすい。

昭和までゲームセンターは無くて
学校、公園以外に子供の場所は基本的に駄菓子屋だ
ある本に読んだことがある。


2019/02/14

股覗き

http://www.viewland.jp/hiryukan/

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A1%E3%81%AE%E3%81%9E%E3%81%8D

股のぞき(またのぞき)は、自身の股の間から顔を出し、逆さまにものを見る日本の民俗風習のひとつ。股屈み股眼鏡とも言う[1]。上下前後が全てアベコベとなる状況を体現したしぐさで、妖怪幽霊にまつわる伝承や、日常空間と異世界との境界的役割を示唆する俗称などが多数残されている。 


ほうほう、これは面白いですね

2019/02/11

効率

というわけで翻訳はサクサク続く
ネーム修正も完成。

今の所、半分くらいかな。
やっぱり4日かかりますね。

これは本職の翻訳に頼んだら結構金かかります
いやあ自分である程度に出来るのはよかった。

そういうの細かいところがたくさん積み上げれば大きいよね。

例えばラーメン屋を開けて
3分で1碗を作れるラーメンで6分かかってしまう
1分で出来る注文が3分かかってしまう
10分で終われる皿洗いは20分かかってしまう
値切ると3万円で買える食材は値切れなく3万3000円に

こういうあらゆる細部が上手くできない人は
上手くいけるはずの商売も上手くいけない。

人それぞれが得意なことが違う。

翻訳をやってる途中に友人に
『使ってるフォントがダサい。変わって?』
に言われて、ああそう言われてみればそうだなって。

センスが優れる人とか仕事効率いい人とか
強みが違いますね。

俺は大雑把だけど早いタイプだからね....
時に遅いけど繊細な人の協力が必要ですね。

2019/02/09

翻訳

正月休みはそろそろ終わり。
今日から漫画の翻訳を始まります。

簡単な仕事でサクサク進めるけど
ページ数は多いよね。
さっくり数えたら、260ページ....w

3、4日くらいかかりますね。
あとネームもこの数日に修正するので
これから1週間は『簡単な仕事だけど量が多い』タイプだね。

ちまちまの用事もたくさんありますね。
サークルカットとか宣伝漫画とか
色んな知り合いへプレゼントとか、あと本のデータ送りとか.....

あーあ、贅沢な願いだけどは秘書が欲しいな。
編集タイプの事務をやってくれる人がいればいいな。

まあ収入は今の3倍くらいじゃないと無理かな。
ベテランじゃないとマネージャーがなしよな。

2019/02/07

人生の悩みを適当で片付けてみた

当たり前だけど
商業誌の場合は売れない作品が打ち切り。

でも同人の場合はどうするだろう。
売れないの可能性だって十分にありますし 。

ほとんど同人はシリーズもので
作らないからあんまり関係ないけど....

もし売れないシリーズを作ってしまったら大変だろうな。

無限に放置して
あるいは 自ら作品を終わらせるしかない。
考えてるだけで怖い。


いろいろを調べてみた
patreonやpixivboxの平均収入。
これは知り合いの数字を見ると、正直に現実的じゃないですね。
1ヶ月1万円も満たない収入は兼業すら言えない。
同人誌の方まだ現実的くらい。

老後のことを考えてみると
ある意味、1つ収入源としてあればいいくらいので
別に1ヶ月10万ほしい!ような贅沢とは言わないので
同人はこの意味で向いてるかも。

途中は正職がどんなことをしても、ここら辺は変わらないと思う。

でも50代以降に絶対に厳しくなると思うので
長期的に考えれば、欧米圏の読者の力が必要になる。
となると英語力は必要になるだよな。

英語の勉強も、少しずつやろうかな。


家族がほしいの悩みも、もうやけくそだ。
本当にどうにもならない時に、姉さんに頼みます。w

老後まで面倒を見てくれなくてもいいよ、
近所くらい一緒に暮らせるくらいなら
姉さんが許してくれるだろう。

よし、これで一件落着。(てきとう

ゆっくり

昨日は金山財神廟、基隆廟口に行きました。
人がすごく多くて混雑した。まあこういう時期だし。

姉さんとお義兄さんも一緒に行って
お姉さんがよく怒った性格でその夜に夫婦も喧嘩しました。
まあ流石にこんなに混んでるとイライラになるのもわかるが....

今日はお正月の連休ラスト。
沖縄で買ったけどずっと未読でした本をゆっくり読む。
ああ安らぎ....

『ゆっくり』が必要ですね。

今までずっと繰り返してたけど
俺は緊張すると体調が悪くなるなら
ゆっくり行こうのは人並み以上に重要。

だって本を読まないとネタも出てこないし。
そしてリラックスもできるし。

急いでもしょうがないです。そういう体質なら。

やっぱりこれから週1くらい読書日にしよう。

嫉妬

https://www.cocolabo.me/jealousy/

愚痴....ならないよに書いてみますね。

ケモノ漫画に関して、どれだけ描きたいでも
連載はなかなか取れない自分が嫉妬の気持ちがあります。

まあ客観的に見れば
今の時点でもケモノ漫画を描けるし
収入もそこそこ組み込めるから、
不安要素が実はそれほどあるじゃない。

そしてどれだけ頑張りたいでも
頑張りすぎると体調が崩せる現実もあるから
『嫉妬を原動力にして頑張ろう』の策もダメなんだ。

やっぱり自分は自分なりの受け入れる
消化できるようにしないと、うまく進めないだろう。

学生時期はすごかったな。
プロのことまだ視野に入れなかった頃に
ただひたすらに楽観的に
『たくさん面白い漫画を描けば漫画家になる』
ような考えて毎日に下手だけど楽しく漫画を描いてた。

もちろんその頃は生活難もなく
せいぜいバイトで食事費を稼ぐだけでいいくらい楽だった。

今の自分は、たくさんやることがあれば
たくさんやれることもあるを感じられる。
だからこれはこれでいいと思います。

やっぱりちょっと別の何かがの気持ちが欲しいよな。


嫉妬は劣等感だから
もう少し力や自信つけるの感覚が欲しいな。

今では商業誌にケモノ連載を作れなくても
だからこその『誇り』を。自分満足の何かがでもいい。

学生時代に魔法戦争の時にみたい、50巻の話を描く。
機甲盤古の時にみたい、台湾に商業誌で20巻達成。
自らに課す課題、やり遂げた達成感。

勝手にやって勝手に自分がすごいと酔ってるところが楽しい(笑

それは何だろう?
今のところはまだ分からない。

こういう事は、やる途中で見つける事も多いし
始まる前に考え込むもしょうがないかもしれない。

まあ楽しさも重要だけどちょっと自己満が欲しいよな。

うん、なんか見栄え目標がほしいさ。
こういう所におれがちょっと派手が好き。

自主連載で書籍化まで辿り....のも堅実な目標もいいだけど
もっと無茶な夢があるよな。

同人誌の自主連載に商業誌ができない事を出来て、
逆に商業誌の作家が『羨ましいな』と言わせたい。みたい感じ。

最大限の自由と楽しさを手に入ってかつ収入面も満足。
みんなが羨ましいほどに 。


書き出せてこうみると、虚栄心もあるよなコレ。

なるほど。
自分が『嫉妬』だから 人に『羨ましい』を言わせたいのか。

地道な努力、安らぎな生活と幸せ家族が一番がほしいけど

バカな悪役みたい『ガハハハもっと褒めろ』の気持ちも
ちょっとだけほしい。 (笑

俺はある意味によく人のことが羨ましいと思うからね。

まあ気持ちを書き出すのが第一歩だからね
あとはどうすればゆっくり考えよう。 

2019/02/05

確率の魔術師

というわけで、虎のマジシャンを考えました。
 なんか黒いの服を描きたくない、白に近いの青を描きたい。
なぜだがマフラーもつけたい。
よくわからないけど魔術をできるブルーカラー労働者、
そんな感じで想像した。

虎キャラもう結構描きましたから
外見や性格が被らない、かつ自分の好みに合たいので
デッサンがちょっと苦労した。

まあまだ設定途中なので色々が変わるかも。

DAの話では、序盤は狼とドラゴンだから
3人目がいれば虎で行きたいかなと思う。

トランプマジシャン、確率専門の悪魔 (多分
『確率』をコントロールできる悪魔。

確率に関する話のネタは結構いるので
とりあえずそう設定する。

http://careergarden.jp/magician/tekisei/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%A2%BA%E7%8E%87

そして性格に関して....
一応調べたがまだ固めてない。

名前は....今回はわざわざ虎の精霊に合わせなくてもいいだろう
ベイズ確率があるから、
『ベイズ』でいいだろう。 覚えやすいし。

ガルムは乱暴でバカ
スマウグは老獪で懐が深いなら....

ベイズはどうしようかな。

マジシャンらしくて派手が好き、パフォーマンス的な
人を驚かせるのが好き、遊び心が強いかな。(暫定
そして、なんとなくサイコパスの要素が入れたい。

いわゆる昔に考えたネタ
『灼熱なマグマに泳ぐドラゴンが
楽しくて人間を一緒にマグマに泳げと勧める』
感じがあるかな。(多分

悪気がないが人のマイナス気持を理解できないところがある感じ。


マジシャンキャラは子供の紙幣の銭くんが居たが
物語の都合でマジシャン要素はまるで使うところがないので
この虎に使わせよう。

まあ本当に出せたいでもこいつの出番は3巻以降から
いくらでも考える時間があるし...


4人目の悪魔はどんなの動物にしようかな。


ちなみに最近、
なんかデジタルのカラーの描き方を少し分かってきた。
昔にうかつに手に出せない中間調、
少しずつ描けるようになった。

色を少し考えるようになったかも。

2019/02/03

2話目完成

というわけで半日ほど遅くなりましたが無事に完成。
今回の布模様が面倒だった。

森薫先生がすごい....
よく考えたら今回の話は刺繍の話に要素的に似てるなのに
俺は描き込むができなかった....


明日から大晦日で、お正月。ちょっと休める。
まあやることが多いので来週から頑張る。

2月の仕事メモを作ってみた、
翻訳が多いですね。あと同人イベントもあるし
編集モードがメインになるよね。

漫画に関して仕事はちまちま。
龍居の4、5話目は伝統オモチャの前後篇の話。
いっそこの2話のネームをここで一気に描こうかな...
そっちの方が3、4月に同人の方専念できそう。

って、いつ本を読むだろう...
フリーランスのこういうところが分からない。
勉強って仕事のうちに入れる?入れない?

2019/02/02

4日目

トーン。あとセリフ。

3日前から毎日10時間を描いて
頑張って今日の夜まで仕上げてみたが
流石に4日目になるともうダメだ、疲れた....

残る部分はあと4〜5時間くらいだが、もう明日にしよう...

近年にして頑張った方だけど
正直毎日10時間くらいは真っ当な仕事範囲なのに。

もう少しラストスパートかければあとはお正月休みなのに。

まあ無理せずのが最優先だ。仕方ない。

2019/01/31

20代

『竜が居る町』1話揭載された。
2話目作画は背景完成したのでここからベタ。

https://www.youtube.com/watch?v=GvbQzRAi4wM


BLUEの曲は、20代の頃によく聴いてた。
ちょっと昔に戻った気分。

2019/01/30

小さいな勇者

昔のキャラを思い出した。
魔法戦争というドラクエパクリファンタジー漫画。

あの話に3人の勇者が居た。
黒髪の少年、茶髪の少女、
3人目は金髪の赤ちゃん。

登場時点は2歳、IQ高いの天才児。
物語の終盤は飛び級で大学に入学しました。

肉弾戦に不向きなので魔法戦がメインだが
器用貧乏気味でやや戦力外
中盤からマジックテニスという魔法道具で補助する。

性格は極めて真面目でとても良い子、
ギャグシーンでもほとんどイメージを崩せなかった。
知恵があるので、大抵の場合は説明役だが
作者の頭が限度があるので
天才キャラよくある軍師らしいの策を出すことがなかった。

この絵を描くと、
ああ....やっと画力上がったなと実感しました。
まあ20年前と比べるのも当たり前すぎるかもしれないが...w

今で思えば、
この子に似てるキャラは居なかったよな。

時々思い出す。懐かしいな。