2020/08/09

おまけページ

 締め切りもう目の先になので、最低限のおまけを作る
それでも結構枚数のカットがある。

擬音の作画もあって
今日多分ここの作業でおわりそう。

あと薬を飲んで次日は本当にちゃんとスッキリする。
頭痛とか目眩とか胸ぎゅうも無い、血圧まで全て正常。

本当にこの薬がなければ
俺はずっと病気状態に強いられるのか。
強めの発作があったら仕事にならないくらいひどいだから
今こそ4粒くらいで1週間に耐えるけど
100年前の医療レベルなら、俺は40代で死ぬしかないかな。

そう考えると今が幸せだな。

今日の仕事は4時間
日曜日だけど、まあそこそこやった。

残る仕事量は1.5日くらい。4〜7時間で終わると思う。
そして明後日いよいよ印刷所に。

2020/08/08

ゴーレムハーツ

全2巻を購入。そして感想。
最初は『キャラの感情がかなり不快』という点
反面教師として購入したが

しっかり読んだら、意外にそこそこ好きになった。

一番に心にくるのは
『不器用な父が自分の子供を世界に一番愛してる』
というポイント。

主人公ノアの作り手(親に兼ねる)、
レメクが結構ダメな人間。
いちいち人の逆鱗を触るような言葉や行動を起こす。

しかし、よく読んだら
作者は無理にこのレメクを持ち上がってない。
そこそこグズな一面が、周りの人間に嫌われる。

つまり、これは作者は自覚がないわけではなく、
こういうダメな人間を魅力的に描き方を知っていない
だけなんだ。

もちろん漫画として不足なところがかなり多いですが
作者『不器用でもいいから、まっずく愛してくれる親が尊い』
『こういう父さんが欲しかった』

という感情がすごくこっちまで伝えてきた。

作者はおそらく同じくらい不器用な人間と思う。
でも、大事なすべきことをしっかり大事する人間と思う。

そこだけはちょっと感動したので応援したい。

トーン完成

 よし。トーン完成。

 一応セリフの写植も70ページまでヘルプを頼んだので
これから残るのはラスト30ページの写植、
おまけページのカットイラスト、擬音描く、奥付。

多分あと1日で終わると思う。
どんなに遅いても2日くらいしかならない。
ようやくゴールを見えてきた....

今日はここまで2時間。
夜にもうちょっと書いてもいい、いっそ休んでもいい。
わーい。

血圧は130超え....この数日はずっとこんな感じ
わずかだが平常値より高くなったなぁ。
遺伝かなこれ....orz

診療所にもらった薬はイマイチ効き目がない
今日は目眩と頭痛と動悸はそこそこあるので
普段の薬を飲んだ。とりあえず様子見。

8月まで

 ちょっと計算して

8月末まで描いた漫画の原稿量
ほう、240ページ超える....

落書き多数からちょっと計算にくいですが
ギリギリ月30ページのノルマを超えてる。

特に1月の頃にかなり長い風邪ひいた、
そこで10日間くらいロスになったはず....
そこそこ頑張ってるな。

今年は基本的に1日4時間作画が基本だから
これで月30ページをこなすのがすごい。

意味あるの手抜き、
自分今持っているの力を理解して描く。

頑張るではなく、リラックスで楽に描こう。
長く続ける作画パターンを見つける。

これが大事。

発作について思考



 ちょっと昔の日記を読んで
『発作』の起点を調べてみた。

やっぱり2014年8月は最初の発作。
盤古が終わったから初めて発作。

なんで『連載終わったらいくら休んでもいい』のタイミングで
体調の持病が始まっただろう...

2014~2017の3年間、まともな連載はなかった
なのに、少しずつ悪化する感じ。
沖縄に住む半年の時期、発作はなかった。

2017年、子供の紙幣を書く時に
『1日8時間連続でも辛い』

2018年末で編集の仕事終了、
あれ以降は漫画の作業量は再び増えてきて
その頃から『1日6時間作画を越えなくなった』

単純の計算、これで月30ページを超えるのが難しくなる
日本のストーリーの月刊連載はできなくなる。

この間に『大雨の中に胸が痛い』のも地味にヒントになりそう
この発作は、俺の気持ちとあんまり関係無いかもしれない

つまり漫画制作は心がどれだけ楽しいでも
肉体にとって「ストレス」扱いぽい。


集中=ストレス

みたい図式。

今回「いいね死」の表紙は手抜きしていない全集中だから
あっという間にストレスが溜まってきた。
5日で発作。

運動は有効。でも疲れる時に運動もストレスに繋がる。
日光浴も回復できそう。

....となると、精神的な回復より
肉体の癒しの方がいいかもしれない。

この意味なら、
肉体をリラックスさせる『ストレッチ』は有効かもしれない。

https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/4573?p=2

https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/4572

疲労には、次の三つの種類があります。

①肉体を使うことによって起こる「身体的疲労」。
②人間関係やタフな状況などで起こる「精神的疲労」。

③デスクワークやパソコン作業などによって起こる「神経的疲労」。


2020/08/07

ラスト10

 作中使用したアイコン。

今日までほぼ100ページ台。
3時間半描いて、力尽くした....

残る10ページに明日にしよう。

昨日午後辺りから頭痛目眩動悸不安フルセット上に
血圧も高くなり

あ、これはやばい発作だと
診療所に行って薬をもらった。

今回の間隔は短くて発作も酷かった。
締め切りは目の前になってきたが
この状態は無理できる状態じゃないので
とりあえず体調安定を最優先する。

今日の体調はマシになったけど、
全部終わるまであと3日かかるので
まだラストスパートかける時じゃない
おとなしくスローペースで描こう。

やっぱり疲れてきたよな....100ページ原稿は...

でもね、5日前くらい
『薬を飲んだし今のうちにちょっと頑張ろう』と思った途端
すぐ酷い発作.....スッキリしない。

2020/08/06

あと30ページ


今日ここまで4時間。50ページから75ページまで進みました
残り30ページ。

頭痛と疲労感は続いてる。
この感覚は普段の不調に似てない
どちらで言えば、風邪ぽい....

でもどう寝ても頭痛は消えない。
というか、睡眠と仕事はそんなに変わってない感じ。
なのでちょっと無理してトーンを進みました。

一応今日ノルマの量をこなしました、もう少し休んでみようかな。

うーん、もし風邪なら
もう少しハッキリな症状じゃないと病院に行かない。
今のレベルじゃ普通の疲労とそんなに変わってないし...

2020/08/05

疲労感

ほぼ昼で起きた。
午後は軽くジムに走った。

あれ以降は疲労感や頭痛はあって
あんまり作画出来ない。

しかし、今日の感覚はなんか違う
こういう疲労感は珍しい
あと頭痛も『ヤバく感じられない頭痛』(ごめん説明できない

いつも不調というより、
本当にただの疲れた感じのが強い。

どこが違う?と聞かれてもわからない。
でも不安を感じないので、よし。

おまけにデスゲームのアイデアメモ。

リンク先は自分しか見られないのでただのメモ。

2020/08/04

トーン中盤


今日は5時間かけて42ページまで進みました。
よっしゃあ。進捗良好で体調も問題無し。
こんなの日がもっとあったらいいのに。

それでもあと60ページ以上に残っている。
あと丸2日かかる。
しかも今日の調子を続くのが難しいので....

まあ、締め切りに間に合えばいい....高望みしない。

サービス


これを見て、昔に担当したある作家のことを思い出した。

女の子が可愛い、どう見てもラブコメが売るの作家。
唯一「サービスシーン作って読者にパンツを見せてください」
という露骨なサービス指示を出した作家。

でも作者は嫌な顔を見せました。
『自分の娘を安売りしたくない』的な姿勢で
3話目以降最後までくそ真面目なシリアス
(しかもバトル)物語を続いた。そして打ち切り。

そしてあの作家はそのあと同人ゲームを作った。
女の子の18禁ゲーム。

......正直な感想、
商業誌でやるべきことをやらないでどうするんだ。

本当はね、編集は作者の才能を気づいても
作者は編集を信じてくれないと、やっぱり話にならん....

バトルを減らしてラブコメを増やしてという指示が出しても
作者はバトルばかりネーム持ってきて
こういう状態はまともな打ち合わせができない。

銀河鐡道999のヒット作ですらこんな感じなら
やっぱりサービスは大事で必要と思いました。

作品を壊れず程度に、娯楽度を上げるのは当たり前です。


信頼関係か....
まあ、そういう関係がないと日本の会社はわりとブラックだからね
信頼できない相手では、ネームの返事は月単位放置とか
年単位で待たされて人生が棒を振るとか

作家の時間は給料にならない。
でも編集の時間はしっかり給料になる。

作家はね、社員じゃないだから基本的に搾取されるほうです。
でもうちに5%のヒット作家は優遇されるので
トップの輝きは失敗者の影を忘れさせる世界。

一人でも行けそうな時代だが
読者のために娯楽性をけっして忘れないように。

独り善がり作品は絶対描かないように。

2020/08/03

リラックス技能


交感神経と副交感神経、両方のバランスが大事だと言いましたが、両方の働きがともに低い状態でもダメです。それではやる気が出ず、無気力な状態になってしまいます。理想は、交感神経と副交感神経、両方が同じくらい活発に働いている状態です。私は数多くのトップアスリートを指導していますが、彼らは最高のパフォーマンスのために、「ゾーン」という状態に入ることを意識しています。「ゾーン」とは、交感神経と副交感神経がどちらも活発に働き、かつバランスが取れている状態です。
皆さんも緊張しているのに意外といい結果が出せた、という経験があると思います。

少し緊張してても心は冷静。
そんな状態が最高のパフォーマンスを生むんです。

.....そういえば、副交感神経を強化....という方法はあるだろう。

リラックス技能.....
つまりどんなことがあってもリラックスできる。
面白い漫画を描ける時にも冷静にリラックスしろってこと?

ほえ、これ『テンション上がる』より難しいよ。
俺にとって。

でもやり方を分かれば現状改善にかなり有利ぽい。
探してみよう。

表紙完成


さてと、こんな感じかな。
朝から3時間くらいかけて、表紙完成。

えーと、よく覚えないけど
この表紙は10〜12時間くらいで完成したかな?
だいたいこんな感じかな。

ふうう。とりあえず一番元気な段階で最難関クリア。
ここからは、トーンとセリフ写植100ページ....w

龍居の場合はこの段階は16ページで8時間だが
既に半分程度の仕事はヘルプがやってくれるので
ここはざっくり計算して、20~25時間で完成できるかな...

あとおまけページと奥付、あれは5時間かかると計算...

30時間。だいたい5〜6日かな。
うん、大丈夫だろう。
ねんざも治ったし。