2010/04/08

確率の意味

3回戦のサブテーマ。
確率、本来はランダムの頻度として計れるモノ。
例えば、ダイスを振ると1を出る確率は1/6。

だが、時に疑問がある。
この難手術の成功率は50%、
この数を出ても確率の”意味”が違うと思う。

この場合はこういう意味が持っている:
”この手術、今までケースで計算すれば約1/2のケースが失敗した”

しかし、これは決して
”この手術はどんなやっても50%の確率が失敗する”
という意味じゃありません。

手術は、ランダムなモノではないだから。
”こうすれば、そうすると、
そしてどれの条件を満ちれば、成功する。”
という意味はずです。

だから、一見50%の確率を見えても
実は”把握できる”と”不確定性”、
そして”本当にランダム”の要素を同時に含める。

特定な”条件”を満ちれば
50%だった成功率もその瞬間に70%に上がる可能性がある。

そして、1回の関門で50%の成功率と
7回連続の関門、それぞれ成功率は90%、
結果的にほぼ同じ。(後者は47%)

でも、心理的に意味が違う。
どんな風でその確率を取るのは、人間自身に問われるモノだ。

茫然び数字に流されるではなく
自分にとって意味がある”道”を考えて選ぶの方
”確率”に向けて正しい意志であると思う。

2010/04/07

機甲盤古第72章ネーム開始

という訳で、試合ステージ進入。

時間的に明日で終わってほしい、明後日で直す。
これ終わるとまだもうひとつのネームに戻る~。

上手く行けば良いなぁ。


----------夜11時------------------

ネーム半分地点。

うーん。なんか変な感じ。
今回は殆どキャラ感情の整理。

確かにこうならページ数は足りない恐れが無いけど
なんか情報薄いなと思う。

これ本当に週刊誌19ページくらいの方が妥当でしょう。
23ページになると内容薄いかも。

まだ1つ何か、小ネタくらいモノが欲しいなぁ。

ジャンプのアンケートの意味

地底篇で霍安の演出で彼のイメージが悪役になって
嫌われる役になる。
まあ、この辺りの話ならこういう役目だからね。

でもある意味は難しいね。
話を盛り上がる同時、誰が嫌われる事。

そしてジャンプ漫画の意味も少し分かった気がする。

何故できるだけバトルを続く、
ストーリーの回は少ない割合で作品を成立させる。

盤古この1年のアクセスでなんとか分かる。
そんなに目立つではないが、伸びるはほとんどバトルフェイス。

小さい単独のバトルエピソードより、
おそらく1つ大きなバトルの方が伸び続ける。

戦うの勝利したら、その後のテンションがリセットする。
つまり”新章開始”というモノは
どちらで言えば人気が下がるリスクが持っている。

サンデーの作品はそんなにアンケートに左右されていない。
コミックの売り上げも重要。
だから数回1つエピソード制の話は比較的に上手く行く。

だからと言ってバトルを引き延ばすの方がいいと言えない。
新章開始はまだ新しいの”積み上げ”が出来るから
終わるべき時に思い切りに切り替えしのは必要。

だがオンラインコミック、少なく盤古の場合は
ジャンプの描き方が有利と思う。

この数日、ある中学生が俺のBLOGに来た。
66章で途中を読み始める、そしてはまりましたと言った。

やっぱり読む気があれば、漫画は中盤から読む事も有り得る事。

結論はまだまだ分からないけど
盤古はまだ試すべきモノが沢山あるます。

”面白い連載”の奥が深いなぁ。

2010/04/06

なんか新鮮だ

運命の剣1話、ネームは進めている。
同時に盤古72章の構成もやっている。

今の机に2作品のプロットの紙を置いてる。
同時考える。
時間が少ない事を除ければ、なんか案外面白い。
2つ物語を両方同時に動かせる事は新鮮だ。

最初は多少に混乱すると思ったが意外に全然ありません。
逆に不思議な感じがする。

互いに出来ない物を描ける事が出来るだから、
のびのびでそれぞれ物語の可能性を楽しめている。

昔は交錯して連載と読みきりを描いた事があるけど、
完全同時に2つ連載を並行するのは初めてだ。

なるほど、2つ連載を描くのはこんな感じなのか。
本当に良い経験になりそうだ。


あれ、でもなんか頭が働きすぎて熱が......

牛頭馬頭と機甲兵

.....と、ある感想は読みました。

黒幕はこんな簡単な訳じゃないでしょう。
きっとまだ裏がある。まだ別のボスがいるはず。

牛頭馬頭はきっと他の奴の部下だ。



...............えーと、これは悩みました。(汗
まさにこんな簡単です。大ボスなんてない。

でもまあ、牛頭馬頭はここまで引っ張れたから
機甲兵ともっと深い因縁がないと、納得しきれない事も確かに。

だったら対応策がある。

しかし大ボスは出ません。
だって今更に大ボスを出たら、物語のバランスは崩れ
さらに3巻.......いや5巻くらい引き伸ばせないと
まだ読者に納得させできない。

ここに来てやっと終盤に来たのに、まだ逆戻る。
嫌だそんなの。(笑


この漫画は絶対的悪が存在していない。
神ばかりで出た、妖怪は出ないからある意味仕方ない。

一番に妖怪に近い霍安でカバーするつもりだが、
やっぱりちょっと違うかも。

だから、普通の少年漫画の読者にとって
”きっと真のボスまだ出ていない。”に見えるかもしれない。

しかし、こんなモノを要求される事の自体は
”この漫画はそれらしくに見えてきた、
だったらこんなの出てみて欲しい”として捉えるかな。

2010/04/05

機甲盤古第72章プロット完成

今回は23ページ。
今度は緊急事態、ページ数も時間もいつもより少ない。
なので話のスポットは1つだけ絞る:

”みんなは試合地点に集まった”。

まあ、週刊ならこれはよくあるけど
半月刊はこれではやや物足りないが
敵側は5人、仲間側も5人のこの場合、ちょっとページの余裕をさせて貰う。

これなら試合ルールは全て後回し
まずキャラの感情状態を示すが優先する。


4月のスケジュールは険悪。
今週の7日が合わせて65ページの2つネームを完成。
そして来週以降の8日で盤古の下書きと原稿を仕上げ。

正直、普通ならこれは軽く3週かかる仕事なのだ。
今回の状態は18日しかない。
アシスタントをできるだけ使っても、せいぜい2日を稼ぐ。

あとは気迫だ。
ネームは上手く描けば全てよし。
4月は初めから全力勝負だ。


今回が乗り越えれば休載だ。コミックス発売だ。
それでいくらでも休み時間があるんだ。何とか上手く行ってくれえええ。

そこの感想

http://www.comibook.com/cb2961

71章揭載。呉氏親子の過去篇。
どちらで言えば、今回は自信作だ。

そして2CH(みたい所)は感想が見て行った。
呉錬の部分は意見が分かれている。

こんなバカ親父がかわいいと、

せっかく話の緊張感が緩くなったと言っている。


.........うーん。難しいなぁ。
先回は血が出すぎと言われたばかり、
今回は緊張感が台無しと言われている.......

こういう感想は正解が存在しないと言っても
どんな風で取るべきがけっこう迷い。

確かに悪役にとって、この動機が和む過ぎるかもしれないけど
これが描きたいし、物語この時点でこのくらい緩さが欲しい。

とにかく続けるしかないよね。

2010/04/04

”運命の剣”第1話ネーム開始

というか、始まらない。ww

ネームは1日目が必ず一番遅く
しかも1話目のでさらに遅く訳だが......

雰囲気がまだ掴まらない。
難点はヒロインとヒーローのバランス。

この漫画、基本的にキーパーソンがヒロインですが
主人公のバンスは対比的存在だから
両人はどちらでも立たないといけない。

今の所、ヒロインの謎が目立つ。
主人公を強化する必要だ。

しかも実はそんなに時間が残っていないし
早く始まらないと、盤古のネームがピンチになる。

ああ、複数連載の難しさはすげえ.....


なんとか構成が決まりました。
二重構成で行く。

まずヒロイン視点でヒーローの謎を解くと見せて
後半になると”実は本当に謎の存在がヒロイン”という段取りで行く。

バトル丸1つを含めているが、
ページ数も40~45ページで充分。大体合っている。
まあ普通ファンタジージャンルの新連載は大体こんな感じと思う。
プッシュされていない作品じゃないから、50ページ以上はいらない。

あとは俺のネームの腕だけだ。
ええい、頑張れ。

2010/04/03

”ハテナ(?)と出会い”

とりあえず、シナリオを考えます。
新連載のキャラクターとあらすじは決まった。

簡単で言えば、今回のヒロインは
”疑問句しか言えない少女。”

このキャラは結構気に入り、話を動かせる事も非常に上手。
一番思い付いたのキャラだし、こいつで軸に行くつもり。

主人公は”闇”に呪われた黒い剣士。
このタイプも今まで描いた事がないが、まあだからこそいいかも。


で、1話目はヒーローと出会えたばかりヒロイン、
サブキャラ一人を救えるためにモンスターを倒す。
世界観はサブ、2話目に回す。
............えーと、こうストーリーだけ見れば凄く普通の話だ。
まあ、この仕事はオリジナルティーが次の二だからね......

シンプルなものがいい。

問題は、全てキャラはほとんどイメージしか持っていないため
どこまで動くか分からない。

この漫画のテーマは”運命”だ。
多く人は”運命は変わらない、決まった事ばかり”と言っている。

しかし良く考えたら
毎日俺たちは食事を行う、トイレに行く。
それも決して変わるものではない。

だが、誰もそれを”運命”を呼ばないじゃん。

運命は”変わらないモノ”や”既に決まっているモノ”というより、
”予想できないモノ”ではないかと思います。

だったら、
”どうしても変わらなさそうだが、実は変わる可能性が残っているモノ”
たくさんいるでなないか。

全1巻の漫画に丁度いいテーマと思う。


主人公の動機と心境変化は大体決まっているけど
ヒロインの部分はまだ謎ばかり。

製作側からの注文は
できるだけ”人間側でも神側でもない存在で物語を動く”。

ヒロインは自分は誰が知らなく、記憶も持たなく
だからずっと質問を投げ続けた。

しかし、不安で質問ではなく
好奇心で色んな事を質問するのだ。

能力的に、神も人間もないと言えるだが
”実は何もなれる存在”。
今は人間も神もないが、いつかどちらになれる事という設定。

意味はちょっと違うけど、”カオス”というイメージが持つ。

子供のイメージ、この”決まっていない”味がいい。

基本的に恐れるとか怒りとか喜ぶなど感情は
あんまり見せたくない。
素直に”疑問”を投げ続けるキャラに描きたい。

でもこれはどう描けばいいかな?

第三試合‧倉頡迷宮のシナリオ

いよいよ72章から3戦目突入。

この前にたいぶに決まりましたが、まだ3割ほど完成していない。

実はこの辺りから一つ物が苦しいが来ると思う。
百仙戯のテンションは思い切りすぎて、それをさらに超えること。

3回戦は盤古変身など反則技もう使えない、
黄雷の出番も減らすため、霍安の活躍は命の綱になる。

そして、実質に3回戦で”他の試験生とやり取り”をほぼ終わるため
今までまだ回収していない伏線は全てここで処理。


でも休載はまだ少し先だから、
まず幕開けは描かなければならない。
ここに来て時間は厳しいなぁ。

でも編集長と言った通り、減ページでも休載よりマシ
だからできるだけ休載しない方が賢明。
これから大增ページの暴挙を抑えないと。

だったら、3回戦の1回目はルール説明より
ステージを見せる、登場キャラの関係を示すでメインと思う。

2010/04/02

コミックス七巻発売決定!

http://www.maxpower-p.com/project/comic_fp/











ご覧通り、七巻の表紙は霍安です。
6巻と1年の間を開きましたが、無事に発売になった。

よろしくお願いします.......と言っても
中国語ですから、買うのは無理ですので宣伝くらいしたかっただけ。(笑


さてと、次のシナリオでも書くか。

2010/04/01

機甲盤古第71章完成





















今回の見せ場です。とりあえず絵アップ。

今回は色々があったが、何とか1日に前倒しが出来ました。
27ページだけど14日で描き切った。

それに今日に編集長と打ち合わせて
もう一つの連載の許可は出ました。

これは本当によかった。心底から救われた感じ。
3月はずっとこの事で不安で不安で、それでも耐えるしかない。

色んな意味で、証明しなければならない。
自分は描きたい事と、出来る事を。

口で言うのは簡単。でも行動で証明が必要。

だから盤古の連載は
質が変わらない前提で、昔より少ない日数で完成すべき。
もちろん落ちるのは論外です。

漫画の”仕事”はそうすべきと思います。
そういう物、と思います。

でも大きくの一つが乗り越えた。

これからまだまだいくつ難関があるけど
ある意味は考えて描くだけ。時間があれば必ずクリアできる物ばかり。

今年の初めて頃は本当にピンチだけど
ここからやっと釣りが来る時期だ。

頑張ろう!