2016/04/21

サブテキスト

http://blog.goo.ne.jp/saclub/e/16b96fca11eedceab844fe5f2931652b

今日は連載を狙う企画のあるネームを読みました。
....えーと......なんか惜しいな、の感想でした。

珍しいかも、こういう微妙に届かない作品は。

どこが微妙と言えば、話が悪いわけが無いけど
”サブテキストの意味では下手”の事です。

本来なら言葉ではなく絵で示す情報
あるいは描かない方がよくて、想像させるほうが良い情報は
1つ1つ微妙に隠せずにありのまま全て言い出す。

つまり、人間で例をすれば
”全部本音を言って建前が無いやつ”みたい。

案外に、こういう”余地が残せない”描写は多くなると
漫画自体はどんどんつまらなくなる。

どこからどこまで隠れて、どんな風で隠れて
どこからどこまで示して、どんな風で表現して

こういうポイントは極めて難しいなんだ。

高橋や鳥山先生タイプの作品
ネームは基本的に簡潔的に整えられる。

それはテキストの部分が誰より多く無駄を削るだからね。
残るに
言葉で言えないけど言葉以外の方法で伝えるのは
サブテキストになるから。

0 件のコメント:

コメントを投稿