2016/03/01

企画力とボーナスステージ

知り合いと話して
俺は持ってるあるシナリオに児童誌に持ち込めば
高確率に採用されると言われた。

ああ、あれね。言われてみればそうかも。

......よく考えれば
こういう中途半端に売れなさそうだけど
雑誌や発表場所による使える連載用、中編シナリオは
腐るほどもっている。

今描いてる漫画塾も、こういうタイプの連載。
1巻で終わるけど手軽く描ける。

これ、うまく組み立てれば結構役に立つじゃないか。

今まで編集の仕事はちょっと悩んだ。
週2日は正直まともな連載を書けない。
月8ページはなんとか描けるけど月16ページはマジきつい。
困ったなと思った。

でもさっき眠れない時に、思いつけた。

逆に思うんだ、編集の仕事は打ち切りはないし
今のところはネーム添削ができる人は俺しかないから
すごく安全地帯じゃん。
今の所、仕事自体も好感触。ストレスはそれほど高くない。

ある意味、期間限定だからこそ
今の俺に向いてるボーナスステージだ。

『今の連載』を描くではなく、『未来の連載』を書くチャンスだ。

つまり、編集の仕事を続く限り
連載を描くのはちょっと無理があるけど
あらゆる『未来に使える企画』を立てるのは非常に向いてる。

簡単で言えばうまく仕組めれば
連載の企画書、読み切りの製作、同人誌の作りは全部できる。

これ多分、編集の仕事ながら1本の連載を描くより勝率が高い。

この方法は1年前に先生をやる時にも理論的にできるけど
あの仕事はあんまり向いてないのでストレスが酷くて
長丁場の思考の余裕は全然なかった。

この意味では仕事は変われたのは運がすごくいい。


......漫画塾の連載も終盤に来たし、
4月あたりから新しい作戦を練ろう。

よし、今度こそ焦らず。焦る必要もう完全に無くなったな。

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