2021/12/23

会話劇


 「サンタクロースがいない」

これネームが終わってないと思ったが
今日が整理の時に、ちゃんとラストページまで進めていたと気付けた。

まあラストは若干強引だから当時少し不満と思う。

でも今で読めば、そこそこまあまあいいじゃない?

特に子供二人だけの淡々と会話劇、
メリハリがない10ページの構成は
自分の作品としてかなりレア。

「そういう作品があってもいいんだ」。

この気持ちはいつの間に消えてしまった。
このネームの中に言う通り。

大人になったら、消えてしまう気持ちがある。

今もう、色んなことが思い出だけの中に.....

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