2018/11/08

どんなの未来を描く

台湾から日本に行ってゲーム会社に
仕事を見つけた知り合いは、最近は転職して
さらに年収が高い仕事を見つけました。

あの人は、数年前までほぼ日本語ができなかったのに
思い切りやっていく成果ができました。
すごいなと思いました。

元々漫画家をやりたいけどその後はあんまり売れない
だからゲーム業界に転職することにした。
自分に全く知らない業界でも頑張って踏み込みました。

何回も何回もそういう挑戦はしました。

そう思うと比べて俺は日本語に関して
最初からそこそこレベルだけどさらにレベルアップしてない
仕事で必要の日本語ほどできていない
沖縄まで行って色んな新しい経験したけど
結局さらに一歩踏み出せなかった。

まあ、俺の編集技能は正社員なれるかどうか微妙
そして編集技能はあくまでも漫画技能のサポートにすぎない
別に日本に行くまで編集をやりたい訳じゃないし...

でも『自分の未来は積極的に絵を描く』点に関して
もっとやるべきかなと思う。

....4年前の仕事で心のダメージを受けていたのが痛かった
だからしばらく自分が無理しないと決まりましたが...

自分の成長は自分で要求しないと伸びない。
大抵な人はそういう感じ。
ある意味、全体的に頭1つ抜ける上位くらい頑張らないと
競争に勝てそうにもない。

しかし自分は、どんなの未来を描くだろう。

日本に編集者になりたい訳ではなく
漫画家として今の環境条件じゃ生き残りなりそうもなく

もっと違う『未来』を描かないと。

雑誌スタイルではなく、電子書籍とかインディーズ出版とか
これから成長するのやり方を見極めて
漫画業に自分の居場所を作りたい。

自分の強みは児童マンガだけど、
児童漫画誌はしばらく出なさそうだから
もしかして児童マンガを描きが仕事の正社員をなる事も
あればいいなと思う。

児童マンガは他年齢層のマンガと違って
最初からヒット作狙う訳じゃない場合が多い
普通に質が良い作品で定期的に普通に子供届くのが目的なので。

台湾は一応そういう仕事が聞いた事あるので
もしかして日本にもそういう職種があるかも...


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へえ、本当にあるんだこんなの仕事。

あ、でも冷静になって計算してみたら
母もいるので、この仕事を仮にやっても
結局日本も台湾も両方とも部屋を借りる必要なので
給料は高くなるけど支出が倍になる
台湾で仕事よりキツキツ。
下手したら逆に全く貯金できなくなるくらいシビアですね。

しかも母さん一人で台湾に置くのも心配。

比べて知り合いは日本に一緒に頑張る妻もいるし、
台湾にも最初から家を持つ、彼の母を面倒する必要もないし。

結局、知り合いはどんどんチャレンジできるのも
それなりの条件があるだからね。

資源が少ない人こそ
リスクをとるのはよーく考えないといけないだもんな。

でも驚いたわ、給料30万は悪くないと思ったのに
実際に計算したらほとんど消えるなんて....
改めて自分持っているの条件の悪さを実感した。


俺はやっぱり違う方法でやっていくしかないなぁ。

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