2016/02/20

月刊少年『遊び』

昨日は漫画雑誌の話題を話しました。
台湾は日本と比べて雑誌を売りにくいので
だったら漫画はどうやって(どんなのイメージで)売るだろうと。

面白い漫画はある意味作り方が分かってる
でも売るの形がよくわからない。

紙本雑誌作れずにネットで見せる、何となくあれじゃない。

俺のイメージは、ネットでも紙本でも良いから
『現実と虚構が繋げてる』ような感じが必要と思う。

じゃないとネットで読むと終わり、そんな事は話にならん。

今の少年たちは一体何をほしいだろう。
漫画という形に。

漫画だから読む、それは既に
『日本漫画の形を受け入れた前提』になっているので
あの線でいくと大きく限制されるから
もっと根本の所からやらないと。

児童漫画誌はイメージがあるけど
少年誌の場合はまだない。

日本の漫画の根底は手塚先生が作り上げた
『ストーリー漫画を読む、つまりストーリーを読む』
が漫画の基本です。

でも台湾は、それほど深くに進めていない。
正直『物語を読む』という意志はないと思う。
つまり、長篇連載はそこまで耐性がない。
もっとコンパクト、短くの何かが必要と思う。


.....やっぱり、遊ぶだと思う。


遊ぶでテーマをした漫画雑誌。

テレビゲームも、ソーシャルゲームはもちろん
アナログのボートゲーム、カードゲームも

そして
『どこかで遊んでも良い場所』『旅行』
『誰と一緒に何を美味しいものを食べる』
『今月はどんなの映画がある』
『このスポーツの楽しさ』『遊び方』
『友たちと一緒に楽しめ方』

という『娯楽』をテーマした漫画誌。

ある意味これが一番現実と思う
あの年頃の少年たちなら、
現実に欲しいのは友たちと一緒に遊ぶと思うので。

これはネットの世界もリアルの世界も同じはず。
それを応じた漫画のジャンルも割と広いと思う。

まあ俺がやりたいではなく
あくまでもイメージ1つを持つの方がやりやすいと思う。

となるとこういう雑誌を作る場合は
巻頭特集に今月のテーマを上げて
例えば『ハロウィンの楽しめ方』『映画特集!』
こんな感じで16ページくらいカラーを付けて
あとは漫画、できれば1話完結のスタイルで行くかなと思った。

色々クーポン券を付けてスポンサーを見つけて
できれば本屋で売るより
ファストフード店に置かせてもらうの方がやらせたいかな。

まあ言うだけなら金かからないしw

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