2020/03/22

焦りと緊張

https://life-and-mind.com/control-anger17-317

昨日の話題を考え続く

自分の価値観に
「時間が増えないから大事して
早くやらないと、たくさん漫画を描かないと」
みたいことはかなり強い。

昔に知り合いに言われた
『もうちょっとゆっくりしていいよ』ことがあっても
そこはあんまり上手く思えなくて。

仕事の時にも「このペースで何時間で何日間でどこまで進める」
を考えてるばかり。

ちょっと焦りと緊張があったかもしれない。
漫画を描く時は編集の仕事より体調崩すことが多くのが
このためかもしれない。

だから「一旦放置して」 落ち着く自分の周りに見るのは
難しいかも。視野は狭い。ほぼ漫画しか考えない。
体調崩したらさらに気楽になれない。

体調崩したら休むのはできるけど
視野や思考の転換は上手くない。

そして自分の性格に「怒り」は強めだから
漫画に関して嫌なことがあったら、攻撃性がでてくる。

でも漫画のキャラの場合はこの性格はあんまり出てこない
主人公は怒らないタイプがほとんど。
メインキャラは怒りやすいの人もあんまりない。

そこが不思議ですね。
俺の概念は「怒り」が「面白さ」に関係ないだからかなー

ちなみにハガレンはなんか怒りぽいイメージがあるのに。
ある程度に怒りを「距離」を取れる人で上手く描くかもしれない。

怒ってる時に『何かが正しい』ではなく
『俺の大事な何かが侵害された』
を考える方がいいかも。

何かが正しいのは、自分を正当化するだから。
自分は正しいと思ったら相手を攻撃相手に扱うことになるから。

心にぎっちり詰め込まないで。
リラックスのために、予備スペースを残しましょう。
アイテム欄に最低でも1個スペース残すように。

『気づき 』が大事。

2 件のコメント:

  1. お疲れさまでした。
    結論を見出したようで安心しました。

    林さんが怒っている時は確かに「大事な何かが侵害された」からかもしれませんね。例えばそれは前に述べているような「漫画を描く(仕事の)時間」。
    それだけ林さんは漫画を描かなければという思いが強いのですね。漫画と一心同体なんでしょう。それは素晴らしいことだと思います。

    そして体調を崩さないためにも「怒り」と「距離」を取って付き合おうという決断はとてもいいことだと思います。自分を突き動かす「怒り」と良い「距離」で過ごせるといいですね。

    追伸;
    林さんの漫画が「怒り」で構成されていないのは、きっと「怒り」が表現したい事では無いのでしょうね。

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  2. ありがとうございます。
    これからは気を付けます。

    でも、漫画にとって面白さなら何でも取り込みたいなぁ。

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