2011/01/03

妖怪の話

そして妖怪の資料を探しようと思ったら、
まだ大きく問題があった。

確かにそれなり数があったけど
神と比べて知名度はかなり劣る上にイメージが不鮮明。

まあ、元々日本の妖怪も水木先生のおかげで
イメージが広げたから、
中国の状態じゃあんまり知られないでも仕方なくと思う.....

だが、こうになると俺はどう描けばいい?という問題が現れた。

今から妖怪のイメージを作る事?
それは流石に難しいと思う。

元々盤古は漢字漫画だから、
妖怪も漢字を絡めないとテーマ的に霞むと思う。

妖怪は何者というより、俺的に”妖怪”をどう描くの方が重要。

神々はルールと文字を把握したから”理解”の要素があるから
妖怪は不可解、ルール破るような存在。

人間はどんどん理解できる事を増えているが
不可解の事は減った、訳でもなさそう。

疑問はいくらでも増やせるし
もそもそ非具体な物は基本的に実際は具体なモノより上回り。
だからこの意味では、信仰は消える訳がない。

別の形に変わるだけ。
何処へ行くのは、我々はまだ分からないだけど。

0 件のコメント:

コメントを投稿