2013/04/07

悪役の資質

機甲兵モードの盤古を悪役まで成長させるのは難しい。

魔王として、盤古はどんなの魔王になるだろう。
必要悪を成立させる世を作るかな。

甘えるな、というのは正直の気持ち。

経済は永遠に成長できる。
子供のままずっと遊び続ける。
我侭なんて許せる。

腐った組織を破壊して被害も含めて膿めをしっかり絞りだせる。
甘い大人に甘くない環境に落ちさせよう。
我侭の人を、我慢を強いれる。

悪を作るではなく、浮上させる感じかな。
みんな見ない振りの悪を顕現させる、それは盤古の希望かな。

妖怪はありのまま、で悪は悪として見せる。隠れない。

人間はマイナスとそれほど向き合えないと思う。
まあ限度はあると思うけど、普通なら流石に弱い。
優しい環境になるほど弱い。

だから厳しい環境....ではなく、
”異常な環境”を作り出すのは盤古の創造。
創造神と言っても、プラスの物だけではない。

人間は環境に影響される。
良いだけではなく、悪いというより”異常”と呼ぶべき。

盤古から見れば、異常が”悪”に呼ばせないという姿勢を取る。

異常が嫌いならここに来るな。
しかし異常を求めるならここに来い。
必ず欲しい物が見つけると保證する。

良い意味では”枠に囚われない”。って感じかな。
悪い意味ならそのままの混沌。

”変異”という事を大幅に持ち上げる。
まあ、癌のように大きくなる過程で
”正常”を喰うという現象は避けないだろう。

強くなる妖怪は仮に魔都で限られる範囲でこっそりやっても
外に行くとやっぱり”悪の元”として定義させるだろう。
そこで攻防戦は逃げられないかも。

挟間はあくまでも挟間、少数派だからこそだが
%数は問題が無く、強さに関わっている。

http://matome.naver.jp/odai/2132644271933619501?page=2

魔都のイメージはバチカンと真逆の国、
と考えれば分かりやすいかも。


対立の図式を考えれば
盤古はまっずく悪事を働く、明らかに喧嘩を売るではない。

例えばさ
妖怪は人を食う時、盤古は色んな工夫して
悪人は優先喰わせる。

”悪を微妙に罰を与える”というルールに当てはまる
直接に妖怪は悪いというイメージが与える訳ではなく
”え?もしかしてそれはそれなりの良い所もあるかも?”

という感覚でルールの境界をずらして
じわじわ異常を人に受け入れさせる行動をする。

一気に正当化ではなく、
人々”異常へ警戒”を薄くなるために狡獪なやり方。

どんなの悪事でも
スケールはある程度に小さくなると受け入れる。
人間の感知力は限度があるため、どんどん悪くなる事も慣れる。

もちろん、生命体で居る限り、その”ブレ”は限度もあるが
妖怪の能力による、歪むはかなり強くなる。

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