2020/08/08

発作について思考



 ちょっと昔の日記を読んで
『発作』の起点を調べてみた。

やっぱり2014年8月は最初の発作。
盤古が終わったから初めて発作。

なんで『連載終わったらいくら休んでもいい』のタイミングで
体調の持病が始まっただろう...

2014~2017の3年間、まともな連載はなかった
なのに、少しずつ悪化する感じ。
沖縄に住む半年の時期、発作はなかった。

2017年、子供の紙幣を書く時に
『1日8時間連続でも辛い』

2018年末で編集の仕事終了、
あれ以降は漫画の作業量は再び増えてきて
その頃から『1日6時間作画を越えなくなった』

単純の計算、これで月30ページを超えるのが難しくなる
日本のストーリーの月刊連載はできなくなる。

この間に『大雨の中に胸が痛い』のも地味にヒントになりそう
この発作は、俺の気持ちとあんまり関係無いかもしれない

つまり漫画制作は心がどれだけ楽しいでも
肉体にとって「ストレス」扱いぽい。


集中=ストレス

みたい図式。

今回「いいね死」の表紙は手抜きしていない全集中だから
あっという間にストレスが溜まってきた。
5日で発作。

運動は有効。でも疲れる時に運動もストレスに繋がる。
日光浴も回復できそう。

....となると、精神的な回復より
肉体の癒しの方がいいかもしれない。

この意味なら、
肉体をリラックスさせる『ストレッチ』は有効かもしれない。

https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/4573?p=2

https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/4572

疲労には、次の三つの種類があります。

①肉体を使うことによって起こる「身体的疲労」。
②人間関係やタフな状況などで起こる「精神的疲労」。

③デスクワークやパソコン作業などによって起こる「神経的疲労」。


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