2010/05/31

含めて包めていく

ダイスは、1から6の点数を出せる。

俺たちはモノを見る時はこれで示せるかなと思う。

どんな事でも、まず6面の内の1面を見てた。
特に自分が凄く小さい時はダイスがビルように巨大
1面しか見えないだろう。

で、自分が大きくなると2面、
もしや高さをダイス自身を超えると一気に3面を見えるようになる。

それでも半分程度、色んな角度に変わって見ないと
残り3面を気付けない。

回っていくと5面を見られる。
だが死角の6面目は下にいる、なかなか見られない。

ようやく6面を見ると、それでも全てではない。
内面がなにがあるかもしれない。


例えば誰が”ダイスは1~6まである”と教えてくれても
実際に見ないと色んな意味では”ダイス”を認識できない。

この世にいるモノはデカイ。
 1点と2点、別々知っているだけで全てではない。

1つ1つで感じて次の事を”含めて包めて行く”しかない。

それを出来たから初めて全体面を把握できる。

見方はそれぞれだ、という事はよく言われているけど
実は”もっと大きく視点で”含めれば”概念”は広くなっていく。

でも、自分(の意識)を大きくようにするのは
いろんな意味では、つらい事なんだ。

”包めてくる”モノは色々だから
単純はどんどん効かなくなると思うから。


それに、自分の意識範囲を超えるモノを包めると
自分の膜は薄すぎて破れてしまう可能性もある。

だから、無理しなくて
自分理解できる範囲を決めてそれを専攻するも有効の手だ。

変な言い方かもしれないけど
誰も”ダイスが6面だ”を知らないといけない訳じゃないから。
”1点”だけ知り尽くしタイプもあるんだよ。


全て人は全知になるわけが無い。
というか、ある意味は”なれるのはいけない”かも。

0 件のコメント:

コメントを投稿