2020/09/22

遠すぎるご褒美

 銀の匙の終盤に、モヤモヤする感じを書いてみる。

ラストの話は基本的に
『延々とみんなの近況報告、特に未来の事業に関してプラン』

なんか自分の感覚では、息苦しい。

みんなはこんなに輝き未来が持っているのに。

なんか
『成果、ご褒美や幸せは遠い未来にある、でも今にない。
若者がガンガン働いて努力する方がいい!』


って感じ。

特にブラック会社ことをブラックユーモアでごまかす所
なんかえー....と思いました。

今の自分に、漫画に関して似てる気分がある。
今がやりたいことは結果が出すと限らない。
頑張るしかない、でも運が要る。

未確定なもやもやな未来を無理に受け入れる
社会性とか企画とかプレゼントか、色々に強要される気分。

この漫画になんか
「ただ毎日タクシーを運転するような、
思考あんまり要らない生活」を否定する感じ。

頑張らない人、思考が回らないと人権がない、ような。

俺が頑張ると思考が大好き。

でも.....なんか欲しいものは、頑張っても
もらえなさそうな気分になっている。

スケジュールに年単位を色々を考えてるのに
商業誌漫画に仕事に関して進展の見込みがなさそうで

これだけ考えて、実行もしたのに
リターンがもらえない。

金じゃない。『心』のリターンが欲しい。

意味感想欲しい、訳でもなさそう....
このことをやって「いい方向に進めている」な気持ちが欲しい。

小さいな、毎日に、ちょっぴりなプラス。

仕事面でも、生活面でも。

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