2021/08/15

男らしさは必要しない時代

ジャンプの連載陣をチラッと見るとある感想は浮上。

今の時代って、生物学的な雄の性質を否定する傾向がある。
戦いや勇気と挑戦を褒めない。逆に戦わなくて逃げてもいい、
弱々しい中性的な顔を肯定。努力も頑張らなくてもいい。

そもそも「普通にわんぱくな少年」の主人公ですらレアになった。

SAKAMOTO DAYS、スパイファミリー、怪獣8号など
の主人公はそもそもおっさん。

ヒロアカの主人公はバトルできるけど陰キャラ。
鬼滅の主人公はすっっごく優しい。
野球の主人公は身体能力的な貧弱なキャッチャー。
逃げ上手の若君の主人公は「逃げる」特化。

あやかしトライアングル、破壊神マグちゃん、ウィッチウォッチや
アメノフルなど主人公は女の子。

生物学的に男らしさはあんまり必要しない時代。
男の読者だって自己投影できる男キャラより可愛い女の子を見たい。

まあ、そういう価値観もあると思うけど
王道の少年ジャンプですら連載陣多数はこうなってしまうのは
よく考えると異常かもしれない。

あれ動物的な本能なのに、肯定されない。

たまに思うけど、典型的な元気な男の子は今の時代では
『読みたい共感できる男性キャラ』なかなか見つからない。

なんか、ちょっとかわいそう。

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